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398-0004 長野県大町市常盤4729-5 TEL 0261-22-7590

Pet Timesどうぶつびょういんだより

あづみ動物病院は全科診療を基本に、ペットの健康とオーナー様の安心を担うどうぶつ家庭医を目指しています。

気を付けよう!ペットの誤飲      

これから夏にかけて、お出かけやバーベキューなど、いつもと違う食事や環境に行かれることも多いこの季節。
家族以外のお友達などが、ついうっかり食べ物を与えてしまった!なんてことに注意しましょう。

ペットにとっては危険な食べもの
  鳥の骨
   鳥の骨は縦に裂けるため、喉に突き刺さる可能性が高いため大変キケンです。
  アルコール
   動物に与えると、下痢や嘔吐、ひどいと昏睡状態に陥る場合もあります。
  ネギ類(長ネギ、玉ねぎ、にら)
   玉ねぎに含まれる成分が、赤血球を破壊し、極度の貧血を起こします。
   ネギ類を煮たスープも成分が溶け出すため、与えてはいけません。

人間にとっては美味しい食べ物も、ペットにとっては命にかかわる危険なものが他にも数多くあります。ワンちゃんネコちゃんには基本的にはペット専用のフードしか与えないようにしましょう。

暑さ対策グッズ 

日照時間が長くなり、夕方になっても暑い日が続いています。
この季節に最も注意したいのが熱中症
暑さ対策用グッズなどを使い、早めの対策で夏を快適に過ごしましょう。

クールマット
 ひんやり気持ちいいクールマット。
 冷却不要のものや、アルミタイプ、ジェルタイプ等様々な種類があります。
                 
クールバンダナ
 見た目のかわいいバンダナ!
 内側のポケットに保冷剤を入れて、首元を効率的に冷やしてくれます。
                  

ペット用品は通販情報誌PEPPYで!
可愛くて使いやすいものがたくさんあります。
当院入口に置いてあります。ご自由にお持ちください(^O^)
  ※数に限りがあります。

犬・猫の毛の役割

犬や猫の毛には体温調節をする役割があります。
人が服で体温調節をするのと同じように犬や猫も毛で体温調節をします。

   夏→暑さを軽減するために毛が抜ける
   冬→寒さに耐えるために毛が生える
       ※柴犬のような毛の生え変わる犬種の場合

抜け毛や毛玉が多い状態だと、熱中症や皮膚病の原因にもなってしまいます。
毛には外部からの刺激から体を守る役割もあります。
外で活動することが多い犬や猫は、紫外線や雨、感染症など外部からの刺激を直接受けています。
犬や猫の皮膚は薄いため、被毛はそれらの刺激から体を保護するという重要な役割があります。

犬のサマーカットは毛を短くして、暑い夏を涼しく過ごせるというイメージがあります。
しかし、犬の毛には日差しをカットして直接皮膚に日光が当たらないようにする役割もあるのでサマーカットで毛を短くしすぎないようにしましょう。

トリミングでは皮膚の状態を見たうえで、飼い主さんと相談させていただき、カットの内容を決めさせていただいております。
                                 

あづみ動物病院

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FAX 0261-22-8809

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